ブックレット「お迎えの時」

2017年06月17日

江古田スープ

omukaenotoki booklet

東京スープとブランケット紀行の3冊目『お迎えの時』がWEBでも閲覧できるようになりました。

昨年、美術家の小山田徹さんと江古田のガラクタやネバーランド店主、安藤仁美さんをお迎えした「対談紀行紫陽花篇」と今年の年初めに小山田さんに江古田までお越しいただき、リヤカーと共に江古田をめぐり鼎談をした時の様子が収められています。

江古田の街の中を東京の際を歩き続け、4年目。毎月、羊屋白玉の愛猫の命日である17日前後に街の移ろいを確かめ、市場の終いに立ち会い、新しく立ち上がる景色をみつめてきました。

2017年5月17日、chapter0「R.I.P.TOKYOはじまる」を皮切りに、公開プログラムがはじまりました。
東京の移ろいの速度に向き合い、立ち止まってみる。江古田のめぐりさまよって集めたものを煮込んだスープ、食卓を囲む機会です。そのまえがきとも言える『お迎えの時』、「R.I.P.TOKYO」にご参加を考えている皆さま、このプロジェクトを見守ってくださっている皆さまにお読みいただけたら幸いです。

ブックレットは「R.I.P.TOKYO」で配布しております。

次回、chapter1「R.I.P.TOKYOはなまる」は6月19日です。

年内あと4回開催を予定しております。皆さまぜひご参加ください。併せてよろしくお願いいたします。

 

『お迎えの時』(PDFダウンロード)