東京スープとブランケット紀行。演出家・劇作家の羊屋白玉を中心に、生活圏に起こるものごとの「終焉」と「起源」、そして、それらの間を追求するアートプログラムです。

生活に関わるささやかなテーマ。そのいくつかを同時進行で取り扱ってゆくと、
各テーマが影響し合い、分裂と統一を繰り返しながら、やがておおきなひとつのテーマに辿りつく。
その最初のいくつかのテーマタイトルがこの4つです。

対談紀行2016 秋桜篇